ツアーナース

夜勤専従は職場選びが成功のポイント!私の職場は仮眠も休憩もしっかりあるから、

夜勤は、手当がついて、少ない日数で効率良く稼ぐ事ができますから、人気のある働き方です。
家族の介護をしている方や、育児をしている方など、プライベートを重視している方も沢山働いています。
最近では、院内保育園が設置されている病院が増えていますから、ママさんナースでも安心して夜勤に専念出来る環境です。

 

しかし、夜勤の仕事は当たり外れがとても大きい為、職場選びはかなり慎重に行う必要があります。
夜勤というのは、16時間という長い勤務時間です。
その中には休憩や仮眠が含まれているのですが、職場によっては、仮眠どころか、休憩も取れないところが沢山あります。

 

夜勤専従にも常勤という働き方があり、手当やボーナス、有給休暇など福利厚生も充実しているので、メリットが沢山ありますが、
月に10回ほどの夜勤をこなす必要があります。
これは、休憩や仮眠がなかなか取れないような職場では、体にかなりの負担がかかります。
職場環境の良い病院でないと、なかなか夜勤専従常勤は勤まらないと思います。

 

日中の時間を充実させる為に夜勤を選択しても、キツい職場の場合は、夜勤明けには疲れきってしまい。普通の生活はできません。
私が働いている職場は、休憩や仮眠はしっかり取る事ができますし、職場の雰囲気も良いので、月10回の夜勤でも辛くありません。
始めは体力的に心配だったのですが、仮眠時間が取れる事で、体力の消耗がかなり違います。

 

夜勤明けも疲れている事はありませんから、自宅に帰って普通の生活を送る事ができるんです。
私は、母の介護をしているのですが、日中に病院に連れて行ったり、買い物を済ませたりと、充実した生活を送る事が出来ています。
夜勤専従で働く場合には、事前に職場環境をチェックする事は必須です。