ツアーナース

看護師1年目の悩み!看護師1年目ってこんなに悩むんですよ!

子供の頃から憧れていた看護師の仕事、この仕事に就く為に必死で頑張ってきました。
私は、看護学校さえ卒業すれば誰でも看護師になれるといった、少し甘い考えを持っていたんですが、
看護学校を卒業するのは簡単な事ではありませんでした。
実習は泣きたくなるくらいに辛かったですし、挫折してしまいそうになる事は何度もありました。
だから、看護学校を卒業して晴れて看護師の資格が取れた時には、何とも言えない嬉しさがありました。
その時の気分は今でも忘れる事ができません。(^0^)
でも、看護師として働き始めた事がゴールではありません。
看護師として働き始めた時から、また新たな辛い毎日が始まったんです。

 

看護師の仕事はハードな事が十分にわかっていたつもりなんですが、実際に現場に出てみて、
それが想像以上に大変な事を実感しました。
一番辛かったのは人の死を目の前にする事です。
普通に生活していれば、人の死を目前にする事はそれほどないと思うんです。
でも、看護師の仕事をしていると、人の死を毎日のように間近に見る事になります。
毎日のように目の前で人が亡くなっていくと、気持ちの切り替えをする事がなかなかできなくて、
精神的な負担がとても大きく、立ち直れない事も沢山ありました。
看護師1年目の私にとっては、亡くなった患者さんのエンゼルケアをする時には、
なかなか慣れる事ができずに心臓が高なって、手が震えていました。
看護師という仕事をしている以上、人の死に慣れなくてはいけないとは思っていたんですが、逆に、
人の死に慣れてしまうのが怖いという思いもあったんです。
>_<
そのような悩みを抱えていた私も、今は、亡くなった患者さんに対して、お疲れさまでした、
という思いで送り出す事が出来るようになりました。